一条ローンi-flatで頭金なしの住宅ローンを組んだらこうなりました。

こんにちは。ぱんなです。

そういえば、住宅ローンについて、まだ書いていませんでしたね。

住宅ローンについては、わが家は最終的に一条工務店のフラット35(i-flat)で申込をしました。

頭金なし、手元の預金はなりゆきの状態でしたが、不思議とどうにかなるもので、今回はそんな話をさせていただこうと思います。

 

わが家のお財布事情

わが家は、夫も私もフルタイムで働いているということもあり、結婚してからもなかなか家計を改める機会がなく、恥ずかしながら今でもお財布は別々(各自の通帳で預貯金を管理している状況)です。

最近は、これまたざっくりとしていますが、固定費(家賃・光熱費など)は主に夫の口座から、変動費(食費など)は私の口座から引き落とされるように、一応家庭内でルールを決めて生活するようになりました。

さらには、各自の貯金額を把握し、ぱんな家としての年間の目標貯金額を達成すべく、2018年からは管理台帳を作って収支の状況をチェックするようにしています(少し効果あり)。

こんな状況なので、家づくりを始めようと思った約1年前なんてのは、そもそもわが家には貯金がいくらあるのかすら、わかっていませんでした。

まだまだ先だと思っていた新居購入が急に動きだしたのが昨年末。

一条工務店と話を進めるために、仮契約金100万円!を用意しなければなりませんでした。

100万円ですよ。普通に生活していたら、ポンと出せる金額ではありません。

突き進もうとしている夫に対して、自分たちの預貯金状況すら把握していないのに100万円も出せるわけがない!今急いで契約しなくてもよいのではないか?と抗議したのをよく覚えています。

結果、よく話し合い、かき集めたらそれなりに貯金もあったので、仮契約自体は何とか切り抜けられましたが、これを機に、家庭のお財布事情を改めようと思ったのは言うまでもありません。。。

仮契約金(100万円)に続き、土地の売買諸費用、登記費用、預り金(80万円)などなど、家を建てるのに必要な現金は手元に残しておく必要があります。

それなりに貯金があったとはいえ、現金払いに必要なお金も考慮すると、頭金なんぞ払える余裕はありませんでした。

例えば、4000万円なら頭金400万円以上、5000万円なら500万円以上ですからねー(頭金を1割以上にした方が金利がお得なので)。

今後のボーナスも考慮したってそんなに貯金たまらないよ!というわけで、頭金なしで、やってみることになったのでした。

よくある話では、親が頭金を出してくれる場合もあるようですが、わが家にはそんな都合の良いことは起こりませんでした、残念(笑)

 

一条住宅ローンi-flatの金利は?

「フラット35」、言わずもがな、住宅金融支援機構が銀行などと提携して提供している固定金利の住宅ローン。

一条工務店で取り扱っている(というより一条の子会社の一条住宅ローンという会社が提供している)フラット35が「i-flat」です。

また、省エネルギー・耐震・バリアフリー・耐久性・可変性といった性能を満たす住宅であれば、フラット35「S」という商品を利用でき、一定期間、金利の引き下げを受けることができます(お得!)。

ちなみに、一条のお家を建てれば、フラット35Sの金利Aタイプを利用することができるので、金利は当初10年間は0.25%だけ下がります

現在(2018年6月時点)公開されている金利はこんなかんじでした。

i-flat金利 フラット35  フラット35S

(Aプラン)

 フラット35S

(Bプラン)

9割以下  年1.37%

当初10年 1.28

当初5年 1.28

9割超え  年1.81%

当初10年 1.56

当初5年 1.56

 

 

 

 

 

 

ちなみに、わが家は収入合算をして私も連帯債務者になっていますので、新機構団信(新機構団体信用生命保険制度)に加入することにしました。

新機構団信では、「デュエット」という夫婦連生団信が選べて、どちらかが万が一の時に備えることができるというものです。

また、3大疾病付きの団信ではデュエットを選べないようになっているので注意が必要です。

団信に加入すると金利に保険料として、上記の金利から0.18%が上乗せされるので、最終的な金利は、当初10年で1.46%、11年以降で1.55%という計算になります。

 

この金利が果たして安いのか高いのか、という話になると、他の銀行でも金利の安いところはあると思います。

私たちも、別の銀行で変動・固定金利の返済シミュレーションなどしていただきましたが、一条住宅ローンとほとんど変わりはありませんでした。

正直、変動金利とも迷いましたが、銀行に出向いて色々と説明を受けたりする手間がなくなるので(笑)、手続きが営業担当者経由でさくっとできる一条住宅ローンで決めました。

というか、収入合算していると何かと書類への署名捺印欄に夫と私のそれぞれが交互に書いたり押したりすることになるので、書類関係は労力が2倍増で大変でした。。。

 

頭金はどうなった?

さて、先ほど述べた金利だと、融資率が9割以下(つまり、頭金1割超え)の場合の金利になっていましたが、間違いではありません。

あれだけ貯金がない、頭金なんて出せないと言っていたのですが、、実は、「諸費用ローン」という存在の助けを借りてそこから頭金分だけ融資するという作戦をとることになりました|д゚)

諸費用ローン、、、初めて聞かされたときはこんなのがあるのか、便利な世の中だなぁ、だなんて思っていました。

一条工務店からは、諸費用ローンの提案として、オリコの「マイホームサポートプランⅡ」を紹介されました。

土地購入の際に発生する仲介手数料・登記費用・つなぎ融資の利息や、引っ越し費用・追加工事費用などの諸費用をこのサポートプランでカバーできるという商品です。

i-flatサポートプランⅡ 金利
最長20年

1~15年まで 2.10

16~20年まで 2.30

 

以前はこの金利で計算していたのですが、ここ最近で1.4%に下がったようです|д゚)

色々な諸費用に使えるこのサポートプランですが、私たちは、頭金のみ、15年固定で利用することにしました。

一応、手元に現金は残しておこうと思いつつ、払えるところはローンに入れないほうが良いので、土地の仲介手数料やら手付金やらは、貯金の中から払ってしまいました。

 

 

さいごに

頭金に関しては、計画的に貯金しているならそれがベスト、親が用意してくれるというなら、それもまたラッキーです。

とはいえ、わが家のように十分な頭金が用意できない場合でも、こんなサポートプランでどうにかなることもありますので、参考にしていただければと思います。

ただ、ローンが増えれば返すお金も増えるし、銀行での借入れを検討されている場合はもしかしたらすんなり通らないかもしれないというのを心得ておかないといけないと思うので、その点は要注意です。

私たちのことでいうと、一応、お金のことに関してはファイナンシャルプランナーの方に都度相談をしながら進めています(お金のことは調べただけじゃよくわからないので)。

最終仕様が出来上がってきた際の見積ができた段階でもアドバイスをいただいて、これなら35年返済しながら生活もできるということで、一応、少し安心してから着手承諾の判を押しました(笑)

ということで、今回はこの辺で(^o^)丿

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